「は行」で始まる外国為替証拠金取引(FX)の専門用語の意味と解説

「は行」で始まるFX取引の用語集

「は行」で始まる外国為替証拠金取引(FX)に関する専門用語の一覧です。

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「は行」から始まるFX取引用語:全14件 (1-14件目を表示)

ビッドレート (びっどれーと)
ビッドレートとは、通貨を買うことのできる価格のこと。
ピップス (ぴっぷす)
ピップスとは、レートの最小単位のこと。ポイントとも呼ばれている。pipsと表記されていることが多い。
ファンダメンタルズ (ふぁんだめんたるず)
ファンダメンタルズとは、世界情勢やニュース、政府の金融政策や経済指標など、経済に関連する多くの要素のこと。投資家をテクニカル分析派とファンダメンタルズ分析派とに分けられることが多い。
フォレックス (ふぉれっくす)
フォレックスとは、外国為替のこと。正式な英語表記では「Foreign Exchange」と記される。
含み益(損) (ふくみえき・ふくみぞん)
含み益(損)とは、保有しているポジションを、現在の取引レートで決済した場合の収益状態のこと。利益が出ている場合は含み益となり、損益が出ている場合は含み損となる。「評価益・評価損」とも言われている。
ブローカー (ぶろーかー)
ブローカーとは、外国為替の取引業者のこと。売りたいディーラーと、買いたいディーラーを取り次いで取引を成約させ、双方から手数料を得ている。
分別保管 (ぶんべつほかん)
分別保管とは、顧客から預かっている資産(証拠金)を、自社の金銭や有価証券と明確に区分して保管すること。万が一FX取引会社が破綻した場合にも、証拠金が顧客へ戻せるように分別保管は法律で義務付けられている。
ヘッジ (へっじ)
ヘッジとは、「両建て」とも呼ばれていて、ポジションを持った時のリスクを軽減させるために、同一通貨ペアの買いポジションと売りポジションの両方を持つこと。
ヘッジファンド (へっじふぁんど)
ヘッジファンドとは、投資対象や投資手法に規制や制限がなく、為替リスクの高い時に積極的に売買をしてヘッジ行為を行い、価格の下落や上昇による利益を得ようとする投資ファンドのこと。
保証金 (ほしょうきん)
保証金とは、取引を行なうための担保となるお金のこと。証拠金とも言う。
ボックス相場 (ぼっくすそうば)
ボックス相場とは、決まったレート内で、高値と安値が何度も上下を繰り返している状態のこと。箱の中に入れた状態に例えている。レンジ相場とも言う。
ボラティリティ (ぼらりてぃ)
ボラティリティとは、ある期間における為替レートの予想される変動範囲のこと。 「ボラティリティが高い」という場合は、値動きの変動幅が激しくなっていることを示す。
ポジション (ぽじしょん)
ポジションとは、建て玉(たてぎょく)、持ち高のこと。売買を行い、現在も通貨を保有している状態のこと。
ポンスイ (ぽんすい)
ポンスイとは、英ポンド/スイスフラン(GBP/CHF)の通貨ペアのニックネーム。

他の方はこんなFX取引会社をチェックしています - 5月19日15時16分更新



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