「な」で始まる外国為替証拠金取引(FX)の専門用語の意味と解説

「な」で始まる外国為替証拠金取引(FX)の用語集

「な」で始まる外国為替証拠金取引(FX)に関する専門用語の一覧です。


「な」から始まるFX取引用語:全3件 (1-3件目を表示)

仲値 (なかね)
仲値とは、毎朝9時55分の取引レートのことで、そのレートを参考に、それぞれの銀行が顧客に対して適応する「その日一日のレート」を決定する。
成行注文 (なりゆきちゅうもん)
成行注文とは、現在のレートで売買注文を行なうこと。プライスオーダー、あるいはマーケットオーダーとも言われている。
ナンピン (なんぴん)
ナンピンとは、予想に反して相場が動いたときに、平均売買コストが有利になるように追加売買を行うこと。収支がプラスとなるレートまでの値幅が小さくなるため、損失を防げる場合もあり、さらに上手くレートが動けば大きな収益が得られる。漢字では「難平」と表記され、ナンピンは一般的には禁じ手とされている取引手法。「ナンピン買い」と「ナンピン売り」とがある。(例:「1ドル=110円」で1万ドルを購入。その後「1ドル=100円」まで下落したため、追加で1万ドルをナンピン買いをして、保有している2万ドルの平均取得単価を105円に下げることができた。)

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