「た行」で始まる外国為替証拠金取引(FX)の専門用語の意味と解説

「た行」で始まる外国為替証拠金取引(FX)の用語集

「た行」で始まる外国為替証拠金取引(FX)に関する専門用語の一覧です。

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「た行」から始まるFX取引用語:全12件 (1-12件目を表示)

建て玉 (たてぎょく)
建て玉とは、売買を行い、通貨を保有している持ち高のこと。ポジションとも言う。
チャート (ちゃーと)
チャートとは、相場の値動きをグラフで表したもの。FX取引にはローソク足チャートを利用することが多く、月足、週足、日足、時間足、分足など、表示方式が時間単位で選べる。
調整局面 (ちょうせいきょくめん)
調整局面とは、上昇し続けていたレートの動きが鈍化したところで、利益を確保するため、まとまってポジション清算の注文が入り、一旦相場が下落すること。調整が終了して、そのまま元の上昇基調に戻ることもあれば、逆に反落して、結果的にその水準が天井であったということもあるため注意が必要。単に「調整」とも言う。
通貨ペア (つうかぺあ)
通貨ペアとは、売買を行なう通貨同士の組み合わせのこと。
テクニカル分析 (てくにかるぶんせき)
テクニカル分析とは、過去の価格や売買高の推移、信用取引の取組状況など、あらゆるデータを統計的に分析して、相場の方向性を予測すること。FX取引業者では、テクニカル分析を手助けするためのツールが豊富に用意されていて、それらを利用して相場の方向性を判断することができる。
手仕舞い (てじまい)
手仕舞いとは、保有しているポジションを決済して、取引を終了すること。
ディーラー (でぃーらー)
ディーラーとは、金融機関などにおいて、外国為替取引を仕事として行なっている人。
デイトレ (でいとれ)
デイトレとは、デイトレード(日計り売買)の略で、売買したポジションを、その日のうちに決済する取引手法のこと。
投機 (とうき)
投機とは、為替レートの変動による利益を得ることを目的に売買を行うこと。また、投資家のことを「投機筋」とも言う。
トレール注文 (とれーるちゅうもん)
トレール注文とは、逆指値のレート指定に値幅を指定する機能を追加した注文方法のこと。値動きによって逆指値レートを引き上げたり、引き下げたりすることができる。トレーリングストップ注文とも呼ばれている。
トレンド (とれんど)
トレンドとは、相場の方向性がはっきりしている状態。レートが上がっている状況が続いている場合は上昇トレンド。逆の場合は下落トレンドと表現する。
独歩高 (どっぽだか)
独歩高とは、特定の通貨だけ、取引レートが極端に上昇すること。

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