「か行」で始まる外国為替証拠金取引(FX)の用語集
「か行」で始まる外国為替証拠金取引(FX)に関する専門用語の一覧です。
「か行」から始まるFX取引用語:全15件 (1-15件目を表示)
- 買い持ち (かいもち)
- 買い持ちとは、外貨を買っている状態のこと。買いポジションともいう。
- 為替差益 (かわせさえき)
- 為替差益とは、為替相場(取引レート)の変動によって生じた利益のこと。(例:「1ドル=110円」の時に1万ドルを買い、「1ドル=115円」になった時に売却した。この時発生した5万円の収益が為替差益にあたる。)
- 為替リスク (かわせりすく)
- 為替リスクとは、為替レートが予想とは逆に動いた場合の金銭的なリスクのこと。
- キウイ (きうい)
- キウイとは、ニュージーランド・ドル(NZD)のニックネーム。ニュージーランドの特産物がキウイフルーツのため、NZドルの愛称として呼ばれている。
- 機関投資家 (きかんとうしか)
- 機関投資家とは、保険会社や銀行、信託銀行、証券会社、年金基金、ヘッジファンドなど、個人や法人から預かった莫大な投資資金を運用している法人のこと。
- キャピタルゲイン (きゃぴたるげいん)
- キャピタルゲインとは、資産価格の値上りによる収益のこと。FX取引の場合では、レート変動によって得た収益(為替差益)がキャピタルゲインにあたる。
- キャリートレード (きゃりーとれーど)
- キャリートレードとは、低金利通貨で投資資金を借り入れて、高金利通貨を取引して高い収益を得ようとする投資手法のこと。主に海外のヘッジファンドによって行われている。
- キャンドル (きゃんどる)
- キャンドルとは、カナダ・ドル(CAD)のニックネーム。
- 金融先物取引業登録 (きんゆうさきものとりひきぎょうしゃとうろく)
- 金融先物取引業登録とは、2005年7月1日に施行された「改正金融先物取引法」によって、外国為替証拠金(保証金)取引を扱う業者を規制したもの。内閣総理大臣の登録を受けた業者でない限り、顧客との取引が行なえない。訪問や電話による勧誘も禁止され、自己資本規制比率が120%を下回ってはならないと定められた。
- 逆指値 (ぎゃくさしね)
- 逆指値とは、現在のレートよりも、「高いレートになれば買う」、または「安いレートになれば売る」という注文方法のこと。予想に反して相場が動く場合に備えて、一定水準以上、相場が反対方向に動いた時にはポジションを決済して、損失を最小限にする場合に使用する注文方法。
- 逆張り (ぎゃくばり)
- 逆張りとは、相場の方向性に逆らって取引をすること。
- 口先介入 (くちさきかいにゅう)
- 口先介入とは、為替の水準に言及することはないのが原則となっているが、政府や中央銀行の関係者が、為替の水準に対する思案などを、報道機関などを通して、市場参加者に向けてアナウンスすること。実際に為替市場へ介入を行なうものではない。
- くりっく365 (くりっくさんろくご)
- くりっく365とは、東京金融先物取引所が管理・運営するFX専門の公設取引所のこと。「独自の取引方式」、「証拠金の保護」、「税制優遇制度」などによって、非取引所取引業者(一般的なFX取引業者)にはないメリットがある。
- クロス円 (くろすえん)
- クロス円とは、円を絡めた通貨ペアのこと。(例:ユーロ/円、ポンド/円、カナダ/円、豪ドル/円など。)
- 経済指標 (けいざいしひょう)
- 経済指標とは、政府が定期的に発表する経済状況の指標のこと。失業率、GDP、インフレ率、小売売上高など、その国の経済状況や安定性などを表す項目が多い。
