総量規制とは?キャッシングの専門用語「総量規制」の意味と解説

キャッシングの用語集 - 総量規制

キャッシングの専門用語「総量規制(そうりょうきせい)」の意味と解説です。


意味と解説:総量規制とは?

総量規制 (そうりょうきせい)
総量規制とは、個人が貸金業者からお金を借り入れる際、借入総額が年収などの3分の1までに制限される仕組みのこと。過剰貸付規制の強化を目的とし、2010年6月施行された。一般の銀行等の借入れ(銀行のカードローンを含む)、個人が事業用資金として借入れる場合や不動産購入のための貸付け、クレジットカードを使った商品購入(ショッピング)、自動車購入時の自動車担保貸付けなどは、総量規制の対象外となる。

2011.01.07更新

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  • 消費者金融や信販会社は貸金業法の総量規制の対象となるため、年収の3分の1以上の借入れはできません。
  • 総量規制は貸金業者からの借入れを対象としており、銀行の貸付け(含むカードローン)は総量規制の対象外です。
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