キャッシングに関するよくある質問/キャッシングQ&A

キャッシングQ&A

キャッシングサービスは、利用者の信用度によって、無担保でお金を借りることができる便利なサービスです。正しい知識を持って、計画的に借り入れを行ないましょう。

初めてキャッシングサービスを利用する際に、最低限知っておきたい事柄や、よくある質問をQ&A形式でご紹介しています。(関連:キャッシング専門用語集

キャッシングの種類に関する質問

よくある質問一覧


借入や返済に関する質問

よくある質問一覧


貸金業に関連する質問

よくある質問一覧


キャッシングの種類に関する質問と回答

銀行のカードローンって何ですか?
銀行のカードローンとは、銀行が個人向けに融資を行なっているローン商品です。消費者金融から借り入れをすることに抵抗のある方や、初めてキャッシングサービスをご利用される方へお勧めです。(関連:銀行のカードローン
信販系カードローンって何ですか?
信販系のカードローンとは、ショッピングなどに利用できるクレジットカードを提供することを本業とする信販会社・流通系企業が提供しているローンサービスです。一般的には「消費者金融」と「銀行のカードローン」の中間に位置する貸金サービスと言えます。(関連:信販系カードローン
消費者金融系(専業系)って何ですか?
消費者金融は、銀行のようにお金を預かったりすることもなく、融資を専業としています。「ノンバンク」や「サラ金(サラリーマン金融)」などと呼ばれることがあり、借り手側の信用だけでお金を貸してくれる金融機関です。返済方法もATM、コンビニ、銀行振込、店頭など多数用意されていて、「借りやすく、返しやすい」環境が整っている利便性が人気です。(関連:消費者金融系キャッシング
事業者向けビジネスローンって何ですか?
個人事業主・中小企業・SOHOなど、経営者専用のローン商品です。商工ローンなどとも呼ばれ、無担保・無保証融資、担保融資、商業手形割引など、経営者向けのさまざまな種類のローン商品が用意されています。(関連:事業者向けビジネスローン
女性向けキャッシングって何ですか?
女性向けの融資プランが用意されている、レディースキャッシングサービスです。お申込みからその後の対応まで、全て女性スタッフが対応してくれる会社もありますので、初めてキャッシングをされる女性の方でも安心して借入できます。(関連:女性向けキャッシング
学生向けキャッシングって何ですか?
学生ローン・キャンパスローンなどとも呼ばれ、短大生・大学生・専門学校生の方のお申込みが可能です。金利の学割制度や友人紹介制度など、学生向けのローンならではのお得な制度も用意されています。(関連:学生向けキャッシング

ページのTOPへ

借入や返済に関する質問と回答

アルバイト・パートですが、借り入れは可能ですか?
アルバイト、パートの方でも、20歳以上の方で給与所得など、毎月定期的な収入があれば、借入できる場合が多いです。(業者により借入限度額を制限される場合や、借入希望額が多い場合には収入証明者が必要になることもあります。)
キャッシングする際の審査とはどのようなものですか?
業種によって異なりますが、消費者金融系の場合は、身分証明書(運転免許・健康保険証・パスポートなどのいずれか)による本人確認と、勤務先や現住所、連絡先が事実であるかの確認を行います。また、オンラインにより情報センターから過去の借入履歴や滞納情報の確認なども行ないます。
キャッシングをするために、担保や保証人は必要ですか?
個人向けのキャッシングサービスは、借り手側の信用だけでお金を貸すため担保を必要としません。その分、担保を必要とするローン商品に比べて、利息が高く設定されています。また保証人に関しては、借入希望金額が多い場合や事業者ローンなどのサービスに申込む場合のみ、一部の金融企業で必要となる場合があります。
入会金や年会費などは必要ですか?
クレジットカード会社や信販会社系が発行したショッピング併用のカードの場合は、入会金や年会費が必要になる場合がありますが、キャッシング専用カードや消費者金融などで発行されるローンカードでは、一般的に入会金や年会費は必要ありません。
総量規制とはどのようなものですか?
個人が貸金業者からお金を借り入れる際、借入総額が年収などの3分の1までに制限される仕組みのことです。一般の銀行等の借入れ(銀行のカードローンを含む)、個人が事業用資金として借入れる場合や不動産購入のための貸付け、クレジットカードを使った商品購入(ショッピング)、自動車購入時の自動車担保貸付けなどは、総量規制の対象には含まれません。
他社からの借入がありますが、さらに借入することは可能ですか?
既に他社から借入をしているからと言って、もう借りられないということはありません。ただし、借入の情報は個人信用情報センターに記録として残っていますので、これまでの借入金額が多すぎる場合は融資を断られる可能性もあります。
借入限度額が上がったり下がったりすることはありますか?
借入限度額が上がる条件は各金融業者によって異なりますが、消費者金融などでは支払い期日を守って返済していくと、3ヶ月〜6ヶ月後には限度額が上がる場合が多いようです。逆に返済が遅れたり、他社からの借入れが極端に増えてきた場合には、借入限度額を下げられることもあります。支払いが遅れることなく、実績を作ることが重要です。
返済方法にはどのような種類がありますか?
各金融会社の店頭窓口や設置しているATM、提携ATMやCD機、銀行振込、現金書留、コンビニエンスストアなどがありますが、利用できる返済方法は金融業者によって異なります。
返済が遅れてしまった場合にはどうなりますか?
支払いが遅れそうな場合は、事前に連絡すると相談に応じてもらえる場合がほとんどです。事前連絡無しで遅れてしまった場合には、電話や手紙などで請求されることになります。「遅れそうなとき」や「遅れたとき」は、とにかく直ぐに連絡をすることが一番大事です。

ページのTOPへ

貸金業に関連する質問と回答

貸金業登録番号とは何ですか?
金融業を営むためには、本社のある都道府県、または財務局へ登録許可が必要となります。この貸金業登録番号は、店頭や広告上で見やすい場所に提示することが義務づけられていますので、この番号が提示されていない業者は、ヤミ金融などの違法業者と判断できます。(関連:ヤミ金融の見極め方
キャッシングを利用したときの金利や利息はどの位取られますか?
利率は金融業者によって異なりますが、年利率は出資法で29.2%が上限と定められていますので、これ以上の金利を要求する業者は違法となり、懲役刑や罰金刑などで罰せられる対象となります。
信用情報機関とは何をするところですか?
個人信用情報機関とは、借入希望者の契約内容やこれまでの返済状況などの情報を、企業からの照会に応じて情報提供する機関です。消費者金融や銀行、信販会社など、各分野で個人信用情報機関があります。
ブラックリストとはどのようなものですか?
信用情報機関により若干違いますが、これまでに返済が滞った場合や、取引停止処分や強制退会などの処分を受けたことがある人が、事故情報(一般的に言うブラックリスト)として信用情報機関に5年間登録されます。また、公的情報(破産宣告など)は7年〜10年間記録されます。
紹介屋とはどのようなものですか?
多重債務などがあり、一般的な金融業者からの借入が難しい顧客を集め、審査の甘い融資可能な別の金融業者から借入をさせて、あたかも自分の紹介で借入することができたと顧客に思わせ、高額の手数料を要求する行為です。
整理屋とはどのようなものですか?
弁護士事務所や弁護士などの名前を使い、多重債務者へ強引に債務整理を勧め、最終的には高額の手数料を請求するものです。この場合、実際には債務も整理されない状態のままとなるため、さらに借金だけが膨らんでしまうことになります。


  • 当サイトはキャッシングの比較情報及び貸付条件や審査情報をご紹介するサイトです。勧誘行為や融資は行なっておりません。
  • ネットキャッシングは来店不要でお申込みが行えますが、無審査で即日融資を行ったり、審査が甘いということはありません。
  • ブラックでも借りれる!審査が甘い!など、簡単に融資を受けられるかのような文言で誘引するヤミ金業者にご注意ください。
  • 消費者金融や信販会社は貸金業法の総量規制の対象となるため、年収の3分の1以上の借入れはできません。
  • 総量規制は貸金業者からの借入れを対象としており、銀行の貸付け(含むカードローン)は総量規制の対象外です。
  • 正しい最新の情報を掲載するよう心掛けておりますが、誤った情報や古い情報を掲載している可能性もあります。
  • 当サイトを利用したことで生じた損害や不利益などに関して、弊社では一切保証いたしません。

ページのTOPへ